【山形】まるでヨーロッパ!映画・るろうに剣心のロケ地でもある「文翔館」に行ってきました。大正ロマン気分を満喫!

山形 文翔館

こんにちは。この子(@konoco_arekore)です。

東北・山形県にある文翔館ってご存知ですか?
るろうに剣心のロケ地にもなった、国の指定重要文化財であり旧山形県庁舎と県会議事堂です。
山形は私の住まいの近隣県なのですが、つい最近まで全く知りませんでした。
るろうに剣心のロケ地になったところと知る機会があり、とても気になったので行ってきました。

夫婦で「るろうに剣心」が大好きなのです。とっても素敵なところだったので紹介させてください。

この子

東北の山形市にある文翔館(ぶんしょうかん)ってどんな建物?

文翔館でいただいた、しおりの沿革より抜粋しまとめました。

  • 明治時代の山形県庁舎・県会議事堂が大火により焼失したため、大正時代に新たに完成した建物。
  • 昭和50年までは県庁舎として利用、その後文化財として保存され昭和59年に国の重要文化財に指定された。
  • 昭和61年から平成7年のおおよそ10年にかけて修理工事がされ、今の建物の完成となった。

今は一般公開を行い、郷土の歴史や暮らしに関する常設展示コーナー、復興工事を紹介する映像ホール、その他県民のみなさんの文化活動の発表の場として利用されているようです。
私が訪れた時も、たくさんのイベントや展示がされていて見学者さんもたくさんいました。
復興工事の紹介は、建築史に興味がある方にとても参考になるものではないかと思います。

見学料は無料です。
お願いをすると、こちらも無料でボランティアガイドさんの案内で見学をすることもできます。

まるでヨーロッパの建物

☆旧山形県庁舎

文翔館 本館
☆旧山形県会議事堂

建物内の見学も自由にできます。

るろうに剣心 京都大火編・伝説の最後編のロケ地になった場所はココでした。

ロケ地

下向き

るろう ロケ地

知事室と中庭だったようです。
ここで撮影されていたんですねぇ。なんだか嬉しくなります。
ロケ地に行ってから改めて映画を観るのも面白いですよね。

るろうに剣心は幕末から明治の時代背景ですが、大正が時代背景の「はいからさんが通る」も思い出して、大正時代にはこの文翔館の建物内や山形県内にもはいからさんが歩いていたのだろうなぁと想像して楽しむ事ができました。

こんなお部屋もありましたよ。

はいからさんがいますね。
当時の庶務課の様子を再現しているようです。

文翔館に行くと楽しい人はこんな人

私が思う文翔館に行くと楽しい人
  • 山形県の歴史に興味がある!
  • 大正時代の建築物に興味がある!
  • るろうに剣心のロケ地に行って佐藤健くんと同じ空気が吸いたい!
  • はいからさんが通るの大正ロマン気分になりたい!

国指定重要文化財・文翔館のまとめと感想

山形県郷土館・文翔館
住所:山形県山形市旅篭町3-4-51
公益財団法人 山形県障害学習文化財団
電話:023-635-5500
開館時間:9:00〜16:30
休館日:第一・第三月曜日(祝日休日の場合は翌日)、年末年始
入館料:無料
ガイド無料ボランティア

入館料無料なのが驚きでしたが、とても良い見学をさせてもらいました。
私の個人的な意見になりますが、文翔館は山形の発展のために少しでも見学料を設定しても良いのにな、と思いました。
それぐらいとても楽しく素晴らしい建物の見学となり、行って本当に良かったです。
ずっとずっと大事に残していって欲しいと心から思いました。

遠方の方はなかなか訪れるのは難しいかもしれませんが、東北に行く機会があればぜひ立ち寄って見て欲しいです。
もちろん近場の方は何度でも行ってみてくださいね。

この子

山形、楽しかったです。
参考 山形県郷土館 文翔館山形県生涯学習文化財団